PU!MA!

ぷまめ日記。

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ぷーの手術と経過。

元気にナリマシタ!?IMG_8851.jpg


ぷーが椎間板ヘルニアになり、1月に手術をしました。
そのお話を、、、。


ある日、だっこをしようとしたときにぷーが『キュン』と泣きました。
そしてその翌日、突然歩けなくなってしまいました。
その時には何が起こったのか、私たちはただ動揺するばかり。
後ろ足がもつれ、背中がどんどん湾曲して日に日に悪くなり、自分の力ですわったり寝転がったりすることも儘ならなくなりました。
それでもぷーは自力でトイレに行こうとして、でもちゃんと出来ずにお尻がびしょびしょになってしまったり、私たちの呼びかけに一生懸命しっぽを振って少しでも私たちのそばに来ようと必死にもがいたり・・・。
動かなくなってしまった自分の身体にとても大きな不安を感じていたと思います。



かかりつけの獣医さんに診てもらい恐らく椎間板ヘルニアではないかとの診断。ただ病状を確定するには、専門医による検査(麻酔をし、造影剤を入れてのMRI検査が)必要との事。
セカンドオピニオンということで少し離れたところにある日本人の獣医さんのところにも行きました。
そちらでも同じ診断。
そして日本人先生と相談の後、『内科的治療』で様子をみる事にしました。
しかし、良くなる様子は全くなし。
結局、かかりつけの獣医さんに勧められ神経科の専門病院へ行きました。
そして、診断はやはり椎間板ヘルニアでした。
その日のうちに手術、入院。

4日間の入院を経て退院。
術後、5日後。IMG_8875.jpg
(ぷーの長い背中には長い長い傷跡)

迎えに行ったときぷーの背中には50針の痛々しい傷がありました。

抜糸までの3週間はケージの中で生活。

そして今は抜糸を無事に終え、リハビリで歩く練習をしています。


文章にするととても簡単に書き終わってしまいますが、ぷーが歩けなくなってからの一ヶ月以上、毎日ぷーに対して、後悔と申し訳ない気持ちでいっぱいでとても辛い毎日でした。
ぷーはどれだけ辛かったことか・・・想像できません。
そして変われるものなら私が変わりたかった・・・

日本人の獣医さんには『もう二度と走らせることはできない』といわれ、この時ばかりは今まで一度も涙を見せたことのないおおすけも 涙。
今までの楽しそうに走り回っていたぷーの姿を思い浮かべると、可愛そうで悲しくて何日も泣いてしまいました。

先生のお話によると、階段の上り下り、ジャンプ、ベットやソファ、椅子などに飛び乗る・下りるは絶対駄目。 ましてや海で砂山を登らせたり雪山を登らせたりなんてもってのほか。 
私たち、すべて思い当たることばかりです・・・。  


実はぷーが『キュン』と泣いた前日、 雪山へ遊びに行っていたのです。

もちろんこの雪山だけが原因ではなく、今までの生活の中での積み重ね、ぷーの背骨のかたちなど色んな要因があってなったことです。

 『ダックスはヘルニアになりやすい』『肥満はだめ』『階段やジャンプはよくない』と知っていながら他人事のように思い、気をつけてあげられなかった。

ぷーは痩せているし、と高を括ってました。『うちのぷーまめに限って・・・』って思っていました。

それからは家中の段差、ソファ、ベットをすべて撤去。 
こんなことが二度と起こらないように、そして再発しないように。


『椎間板ヘルニア』。 

よく耳にする言葉ですが、本当に大変な病気だとおもいます。

今回の事で『椎間板ヘルニア』について沢山のサイトを調べたり、お話を伺ったりしましたが、ワンちゃんが歩けるようになるためにワンちゃんも飼い主さんも大変な努力をされています。
少数ではありますが、再発によって死に至る場合もあるようです。

みなさんのわんちゃんも、こんな辛い思いをしないためにどうか気をつけてあげてください。



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  1. 2008/03/06(木) 03:49:30|
  2. ぷーとまめ
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